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眼精疲労が肩こりの原因になる?目の疲れを解消する方法をご紹介

現代社会では、パソコンやスマートフォンに触れる機会がとても多いです。

長時間にわたって画面を見続けるなど、目を酷使することで眼精疲労を引き起こします。

そして、眼精疲労は肩こりなどさまざまな不調の原因になるため、疲れは放置せずに早めに対策をしましょう。

この記事では、眼精疲労の原因と肩こりとの関係性、そして目の疲れを解消する方法についてご紹介します。

眼精疲労で肩こりに悩む方は約50%

眼精疲労の方の2人に1人は肩こりで悩んでいる

眼精疲労になると、肩こりになる可能性が非常に高いといわれています。

エーザイの調査によると、眼精疲労の方で肩こりにも悩んでいるという方は約50%※です。

何と2人に1人の割合で、目の疲れと一緒に肩こりを起こしています。

このように、肩こりから頭痛や吐き気に発展することもあるため、眼精疲労は早めにケアしていくことが大切です。

※参照元:眼精疲労と肩こりの関係|ナボリン倶楽部

そもそも眼精疲労とは?目の疲れが生じる原因

眼精疲労とは

「目を酷使し続けたときに、目だけでなく肩などにも疲労を感じる。」
このような状態のことを「眼精疲労」といいます。

・パソコンやスマホ、テレビなどを長時間見続ける
・精神的ストレスを抱えている
・メガネやコンタクトが合っていない

上記のような状態が続くと、眼精疲労になりやすいとされています。

眼精疲労の原因①パソコンやスマホ、テレビなどを長時間見続ける

眼精疲労の原因として身近なものとしては、パソコンやスマホ、テレビなどを長時間見続けることです。

現代では、日常的にパソコンやスマホを触る機会が増えています。

人によっては夜な夜なスマホいじりをして、つい夜ふかししてしまう方もいるでしょう。

このように長時間にわたって目を酷使したり、遅い時間までネットに夢中で睡眠不足だったりすると眼精疲労を引き起こします。

また、慢性的な睡眠不足になると身体が休まらず、ストレスにつながる可能性もあるのです。

眼精疲労の原因②精神的ストレスを抱えている

眼精疲労は、精神的なストレスがかかることでも起こります。

仕事でパソコンでの作業がある方は多く、中には度重なる残業にストレスを感じている方も少なくありません。

こうした心身の疲れが蓄積されて、眼精疲労を引き起こすこともあります。

仕事や家事などで忙しい毎日を送っていたり、それが原因で十分な睡眠時間を確保できていなかったりする場合は注意が必要です。

眼精疲労の原因③メガネやコンタクトが合っていない

メガネやコンタクトが合っていないと、眼精疲労になる可能性が高まります。

本来、視力をサポートしてくれるアイテムですが眼精疲労の原因になりうるのです。

例えば、目の疲れが生じている状態で視力検査をすると本来より近視が強くなることがあります。

そのままメガネやコンタクトを作る場合、本来よりも度数が強くなってしまうのです。

度数の合っていないメガネやコンタクトを使用すると、目は無理矢理にピント調整しなければならず眼精疲労を引き起こします。

眼精疲労が原因で起こるさまざまな問題

眼精疲労が原因で起こる不調

眼精疲労になると、さまざまな問題が現れるようになります。

「眼精疲労」というくらいですから、やはり目の疲れや痛みなどが一般的です。

ただし人によって、その痛みの程度や状態は異なります。

また、眼精疲労が原因で肩こりなどの目以外にも不調が起きることもあります。

眼精疲労による問題①目の痛み・目の疲れ

眼精疲労が原因で起こりうる問題としては、主に目の痛みや目の疲れです。

・目の奥が重く痛い
・目をおさえると痛む
・目の上の骨をおさえると痛む
・慢性的な目の疲れ
・視界がかすむ
・ものが見えづらい
・目が乾く、涙がよく出る
・目がごろごろ(しょぼしょぼ)する
・目の充血
・まぶたのけいれん

当てはまるものが多いほど、眼精疲労の可能性が高いです。

単純な目の疲れであれば、ホットアイマスクを使用して目を休めたり、しっかりと睡眠をとることで解消されていきます。

しかし、睡眠をとったり目を休めたりしても上記のような不調が解消されない場合は、慢性的な眼精疲労の疑いがあります。

眼精疲労による問題②肩こりなど目以外の不調

眼精疲労は、目の痛み・目の疲れ以外にも、さまざまな問題が起こります。

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 不眠
  • めまい
  • 倦怠感
  • 胃痛
  • 集中力の低下
  • イライラ
  • 軽度のうつ状態

特に、目の疲れから肩にまで痛みを感じるという方は少なくありません

冒頭でもご紹介したように、眼精疲労でお悩みの方の半数は肩にも不調を感じでいます。

目の疲れを放置していると、さまざまな問題に発展してしまうのです。

肩こりや頭痛だけでなく、倦怠感や軽度のうつ状態になるケースもあります。

眼精疲労かもしれないと感じたら、すぐに解消するための対策をとりましょう。

眼精疲労・肩こりを解消する方法

眼精疲労の解消方法

眼精疲労の解消方法としては、点眼や内服薬などを用いるケースがあります。

またメガネ・コンタクトを使用している場合は、適切な度数に直しましょう。

眼精疲労や肩こりを予防するためには、定期的に目を休めたり肩周りの体操をしたりすることも大切です。

まずは、自宅でも行える範囲で解消方法を実践してみてはいかがでしょうか。

眼精疲労・肩こりの解消方法①パソコン作業の環境を整える

目の疲れを解消しても、仕事上ほぼ毎日パソコンやスマホの画面を見る必要があるという方も多くいらっしゃいます。

そういった場合は、まずパソコン作業の環境を整えることから始めてみてください。

例えば、パソコンやキーボードの位置、デスク・チェアの高さ、ディスプレイの明るさなどを調節するだけでも、目や肩周りの負担は軽減します。

他にもブルーライトカットメガネを導入するなど、すぐできることから実践してみましょう。

眼精疲労・肩こりの解消方法②目・肩周りの体操をする

パソコン作業の環境を整えたうえで、ストレッチなどの

仕事の合間などに、軽く目や肩を動かして体操をします。
定期的に首や肩を回したり、眼球を上下左右に動かしたりして体操しましょう。

目の疲れや肩こりなどは、目・肩周りが緊張してこり固まっていることも原因の一つです。

また、目の周りを温めるといった解消方法もおすすめです。

最近では使い捨てタイプのホットアイマスクも販売されています。
1枚から販売されているタイプもあるので、気になったものを見つけたら試してみては?

眼精疲労・肩こりの解消方法③整体院に通う

眼精疲労がひどく、慢性的な肩こりや頭痛に悩まされている方は、専門的な方法で解消を目指すこともおすすめします。

こり固まった肩周りや頭部をほぐすことで、目の疲れや肩こり解消につながります。

上記でご紹介したようなストレッチを取り入れることも大事ですが、今ある不調を早く改善したいという方は整体院で体のメンテナンスをすることもおすすめします!

眼精疲労や、目の疲れからくる肩こりなどで「体が疲れているな…」と感じたら、整体院に相談してみましょう。

まとめ|眼精疲労や肩こりを解消したいなら整体院に通おう

今回は、眼精疲労の原因や目の疲れからくる肩こりの解消方法について解説しました。

目の疲れを放置していると、眼精疲労に発展します。

そして眼精疲労になると、肩こりや頭痛、吐き気などさまざまな問題を引き起こす原因にもなるので注意が必要です。

最近はスマートフォンやPCの普及で、目の疲れに常に悩んでいるという方が増えています。

状態が悪化する前に、目の疲れや肩こりを解消してあげることが大切です。

「最近疲労が溜まっているな…」「眼精疲労が肩や腰、全身にもきている…」
など、眼精疲労による症状にお悩みの方は、お近くの整体院を探してみては?

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