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洋梨体型は骨盤の歪みが原因?下半身太りを解消する対策を解説

洋梨体型は、下半身が太く見えたりスキニーなど細身のパンツが似合わなかったりするため、コンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。

洋梨体型は生まれつきなるものではなく、骨盤の歪みなど何らかの原因があるケースがほとんどです。

この記事では、洋梨体型になる原因を知って正しくケアできるように対策方法についてご紹介していきます。

洋梨体型とは?

洋梨体型とは、文字通り果物の洋梨のような形をした体型のことです。

下のほうがぽってりと大きくなっている洋梨のように、下半身が太くみえる体型は「洋梨体型」と呼ばれています。

洋梨体型は、言ってしまえば下半身太りと同じ意味で、お尻や太ももなど下半身にお肉がたくさん付いてしまっている状態です。

下半身が太ってみえると、スタイルが悪く見えたりスキニーなど細身のパンツが似合わなかったりなど、いろんな悩みが出てきます。

洋梨体型が女性に多く見られる理由は?

実は、日本人のおよそ3〜4割が洋梨体型といわれており特に女性に多い体型です。

なぜ男性と比べて女性に多いのかというと、女性が持つ身体的特徴が大きな理由としてあります。

例えば女性が持つ子宮は、我々人間が繁栄していくために欠かせない臓器です。この大切な臓器を守るために、女性の下半身には皮下脂肪が付きやすい仕組みになっているといわれています。

しかし洋梨体型になる原因は、そういった身体的な理由だけではありません。

洋梨体型になる原因とは?

洋梨体型に悩む女性

洋梨体型になる原因としては、以下のようなさまざまなものがあげられます。

①骨盤の歪み
②太り過ぎ
③運動不足
④むくみ

洋梨体型を解消したいのであれば、こうした原因を知ることが大切です。

対策方法については後ほどお話していきますが、まずは洋梨体型の原因についてご紹介していきます。

洋梨体型の原因①骨盤の歪み

洋梨体型の原因としてよく言われているのが「骨盤の歪み」です。

女性は出産を機に骨盤が開いてしまうため、出産後の骨盤ケアなどを怠ると骨盤が開いたまま(歪んだまま)の状態で固まります。

最近では出産だけでなく、悪い姿勢で長時間のデスクワークを行うことで骨盤に歪みが生じるケースも珍しくありません。

骨盤が歪んでいると周辺の筋肉がゆるみ、内臓が通常の位置から下がってきてしまいます。

そのため下腹部がぽっこりと出てみえたり、さらに骨盤が開いていることでお尻や太ももが太くみえたりして洋梨体型になるというわけです。

骨盤の歪みは、こうした洋梨体型の原因だけでなく血行の悪化や冷えにつながることもあるため対策が必要になるでしょう。

洋梨体型の原因②太り過ぎ

洋梨体型の原因としては、単純に「太り過ぎ」ということもあげられます。

普段からジュースやスイーツなどを口にする方は、糖質を摂りすぎている可能性が高いです。

糖質は、皮下脂肪を溜め込む原因にもなりますので食べすぎには注意しましょう。

またコンビニ弁当やファストフード、脂物など、偏った食事ばかり摂ることもNGです。

しっかりとバランスや量を考えて、健康的な食生活を意識しましょう。

洋梨体型の原因③運動不足

食事に気を使っていても、「運動不足」が原因で洋梨体型になってしまうケースもあります。

特にデスクワークをやっている方は、どうしても運動不足になりがちです。

筋肉量が減ると代謝が悪くなり脂肪が落ちにくくなってしまいますし、脂肪や骨盤を支える筋力も低下するため余計に下半身に脂肪が溜まりやすくなります。

食事だけでなく、適度に運動習慣を付けて筋力を落とさないようにすることも大切です。

洋梨体型の原因③むくみ

洋梨体型・下半身太りの原因としては、皮下脂肪に加えて「むくみ」もあります。

むくみが起こる原因の一つとしては、塩分を過剰摂取していることです。

上述したように普段からコンビニ弁当やファストフード、脂物、カップラーメンなど塩分が多く含まれる食事ばかり摂っているとむくみやすくなってしまいます。

むくみが起こると老廃物や水分が溜まって下半身がパンパンになり太ってみえるようになるため、塩分を摂りすぎないように気をつけることと定期的にリンパを流してむくみを解消してあげることが大切です。

洋梨体型の対策方法とは?

むくみ対策に水を飲む

下半身が太く見えてしまう洋梨体型を解消するために大切なポイントは以下の3つです。

①健康的な食事を心がける
②運動や筋トレを習慣にする
③整体院などで骨盤矯正を受ける

日々の生活習慣を見直すことで、洋梨体型の解消が見込めます。

普段の姿勢などから骨盤の歪みが気になっているという方は、整体院・接骨院などにも相談してみましょう。

洋梨体型の対策方法①健康的な食事を心がける

まず洋梨体型は太り過ぎが原因の一つですので、食生活を見直すことが大前提です。

普段、甘いものをよく食べるという方、偏った食生活を送っているという方は、健康的な食事を心がけましょう。

糖質や炭水化物は食べすぎに注意すること、そしてコンビニ弁当やカップラーメンは塩分が多く含まれているので習慣的に食べている方は控えるようにしてください。

根菜やきのこ類、海藻類などは食物繊維が豊富に含まれており、脂質の吸収を抑制してくれるので食事に取り入れることをおすすめします。

洋梨体型の対策方法②運動や筋トレを習慣にする

食生活の見直しと併せて、運動や筋トレを習慣にするとさらに洋梨体型の対策になります。

なかなか続かないという方は、ウォーキングなど比較的取り組みやすいことから始めるとよいでしょう。まずは週に数回といったペースで始めるのもおすすめです。

他にも外出するときは、エスカレーターなどを控えて階段で上り下りするだけでもよい運動になります。

タンパク質を意識して摂取すれば、効率よく筋力アップなどにつながるでしょう。

洋梨体型の対策方法③整体院などで骨盤矯正を受ける

むくみによって下半身が太く見える場合は、自身でリンパマッサージなどをして血行やリンパの流れをよくするとよいです。

しかし骨盤の歪みが原因である場合は自分ではどうしようもないため、整体院に通って骨盤矯正を受けることをおすすめします。

骨盤矯正を行なって歪みを正すことで、洋梨体型の解消につながるでしょう。

他にも、骨盤の歪みが原因による身体の冷えや腰痛などが解消されることもあるので、洋梨体型にお悩みの方は整体院に相談してみてください。

洋梨体型の原因と対策方法まとめ

洋梨体型の原因は、骨盤の歪みや太り過ぎていること、また運動不足などがあります。

洋梨体型を解消するためには、まず食生活を見直し、運動や筋トレを少しずつ習慣にしましょう。

余計な皮下脂肪を落とし、筋力を付けることで徐々に解消されていきます。

しかし骨盤の歪みが原因の場合は、整体院に通って骨盤矯正を受けるのがおすすめです。
骨盤の歪みを整えることで、洋梨体型はもちろん冷えなどの問題も解消される可能性があります。

洋梨体型でお悩みの方は、お近くの整体院を探してみてはいかがでしょうか?

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